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基礎分野

 

人間関係論Ⅰ

自己を振り返り、自己のあり方に気づくこと、他者との関係性を築き、相互に成長していくためにアサーティブコミュニケーションについて学習を深める。

人間関係論Ⅱ

自己と他者との相違に気づき、他者理解の難しさと可能性に配慮した関わりができることをめざす。

哲学

哲学的思考について理解し、人間の生きる意味、価値を考える素地を養う。

倫理学

倫理とは何か、生命の尊厳と人権擁護について理解し、医療現場に山積する倫理的問題について考えることによって、倫理観を養う。

論理学

思考の形式と法則を学び、論理的すじみちが立てられる。

英語

国際化に対応するために、実践的な看護場面での英会話の基礎と英文文献の読解力を養う。

教育学

教育と人間の成長・発達の関係を学び、看護の機能としての教育的役割を果たす。職業人としての生涯教育の必要性を理解する。

社会学

社会的存在としての人間を理解する。

心理学

人間を心理的側面から理解し、人間の行動、人間関係を成立させるための知識を学習する。

応用物理学

物体と力の関係、熱・音・光などが人間に及ぼす作用を理解し、看護の行為に応用する能力を養う。

環境学

人間と環境との作用から健康に影響を与える因子について理解し、看護活動に活かすことができる。

芸術

地域の郷土芸能をはじめ、さまざまな芸術を通して、豊かな人間性の創造をめざし、感性を磨く。

情報科学

情報と情報システムについて理解し、医療・看護へ応用する能力を養う。
 

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